映画「エッシャー通りの赤いポスト」公式サイト » COMMENT

COMMENT

園監督の映画的エネルギーに圧倒されました。
映像でしか表現できない究極の映画ですね…
あまりの映像の力強さに、胸がドキドキ、涙さえ込み上げ、
映画撮影の現場に立ち会ってるような臨場感に
過ぎし映画の日々を思い出しました!ありがとう。
大林恭子
(映画プロデューサー)
「大傑作だーーーー!!」
園子温映画の集大成だが、まるでデビュー作のような初々しさ。
青春と円熟が同居する。
誰もがスクリーンに向かって喝采と共に声を上げたくなる。
水道橋博士
「俺」の旗、『自転車吐息』で園子温が掲げて走った
あの旗が30年ぶりに戻ってきた。
『自転車吐息』のラストで故郷・豊川市から
旅立った彼が出発点に帰ってきた。
『自転車吐息』の方子と共に。
『東京ガガガ』は終わってない!
町山智浩
(映画評論家)
迸っていた!
随所に実験が散りばめられていた!
嘗てインディーズの旗手だった
園子温の原液がぶち撒かれていた!
そしてベクトルは大きく未来を指していた!
倉本美津留
(放送作家)
これぞこれぞこれぞ園子温!!
誰しもが自分と言う物語の映画の主役を演じ中で
自分以外はエキストラ
園さんの愛と毒牙の眼差しは
人間は紛れも無く全員がエキストラで
紛れも無く全員が主役なんだと言う
叱咤激励であり人類讃歌
ありがとう園子温!!
斎藤工
(俳優/映画監督)
待っていました、園子温監督! 
こういう映画をみたかったし、
上映したかったんだよ!!
ありがとう、園子温監督!!
北條誠人
(ユーロスペース 支配人)
グッときました。
今の園子温監督が、これを撮ったことに意味があると思う。
瑞々しい青春映画。僕はオススメします。

「TBSラジオ 爆笑問題の日曜サンデー」より
太田光
(爆笑問題)
いやぁ面白かった!びっくりしました!
役者さんたちが本当に凄かったです。

「TBSラジオ 爆笑問題の日曜サンデー」より
田中裕二
(爆笑問題)
人生かけてやってることを、「でも誰より愛してるんだけどな」ってそれだけを抱きしめて、誰に何言われても手放さずに駆け抜けてきたことを、「もうどっかいけ」って何回突き放してもしつこくしつこく抱きしめてくれる映画でした。
いいものをつくるのは、愛だね。それ以外いらん!
大森靖子
(超歌手)
セリフ一言一言が突き刺ささり、
エキストラ一人一人の人生の背景が見えて、
何気なく行き交う人々の背中にちゃんと
物語があるんだなって当たり前のことだけど
改めて感じさせられました。
本当に胸がものすごく熱くなるストーリー、
駆け抜けるような146分。
しーなちゃん
(東京初期衝動)

見た事のない視点の群像劇。
めっちゃおもしろくて、そして心がざわざわした。
「人生のエキストラでいいのか!?というメッセージは、
表現者を志す、多くの人に刺さりそう。
森田まさのり
(漫画家/「ろくでなしブルース」)

赤いポストから始まる、
群像の群像による群像のための群像劇。
企画と内容がリンクしてるのが面白い。
エネルギーが迸(ほとばし)ってて
素晴らしかったです!
全員が主人公!
長田悠幸
(漫画家)
自分は「紀子の食卓」が大好きで、
表現の初期衝動をどう物語に落とし込むか
の教科書だと思っている。
俳優WSで作られた本作には51名の紀子が登場、
自己存在を賭けて表現の火花を散らしまくる。
51名が輝く舞台を用意する優しさよ…
港岳彦
(脚本家)
熱い。熱い。むしろ熱さしかない。
この映画に賭ける俳優たちの思い、
何としてもこの映画を成立させるのだという
監督やスタッフたちの思い。
そのとてつもない熱量が竜巻を起こし観客に迫る。
命が惜しいやつは逃げろ!
死んでもしらねーぞ!
佐藤佐吉
(映画監督・脚本家・俳優)
丘上あい
(漫画家)

悲しみとも嬉しさともまた違う、
今までに味わったことの無い涙
が出る感動を
与えていただきました。
そして、心を奮い起たせられる、
活力が湧くような映画は本当に初めてでした。
園監督とスタッフ、そしてこの役者の皆様から
だからこそ伝わってくる、伝えることができる
映画だと強く感じさせていただきました。
豊田英証
(イラストレーター)
スクリーンを突き破り、
僕らの心にダイレクトに刺さる強烈な熱量とメッセージ!
これを観たら人生必死に生きたくなること間違いなし!
今わたくしの心は
エッシャー通りの赤いポストぐらい
赤く燃えてます!

個性光る51人の役者さん、鬼才園子温監督が生み出した
唯一無二の人生活力映画です!
あんこ
(お笑い芸人/映画YouTuber)
51 人の俳優の個性が高らかに鳴り響き、
「人生にはエキストラなんていない!」という叫びが
聞こえてくるような「魂の交響曲」に目頭が熱くなりました。
自分の存在価値を見失いかけている人たちへの
エールになる一作!
オザワ部⻑
(吹奏楽作家)
不条理と謎展開。それでいて迸るパトス!
無関係に見えた人物達が
結末に向けて集約されていく園節全開映画じゃん!
何より敬愛する大女優がWS組として参加という驚き。
出演作は自分で捕りに行く姿勢をしっかり焼き付けた。
愛のむきだし好きには堪らない。オススメ!
しゅはまはるみ
(女優)
映画の熱量が大きすぎる。
オーディションのシーンは勝手に緊張しながら観てました。
背中を思いっきり蹴とばされて
顔あげたらもう誰もおらんという。
勢いのあるすこぶるワガママな映画でした。
こういうの観たかった。
あの愛しの商店街はどうかなくならないで欲しい。
真魚
(女優)
これは映画ではない。
これは園子温だ!
と素直に私は思いました。
これ以上の傑作はないだろ。
作りたかったら作ってみろっつうの。
大橋雅之
(名古屋シネマテーク スタッフ)
主役か、エキストラか。
51人の役者が正々堂々と映画に挑む姿にただただ圧倒。
とにかく、熱量がすごい!
映画製作の裏側を描いていますが、
人生賛歌の映画でもあります。
元気が欲しいときに観たい1本です。
上野瑠音
(kino cinema天神 マネージャー)
2021年、滑り込みで公開の本作は、
まぎれもなく人生という舞台を
生きる役者=わたしの物語だった!
誰しもこの映画が放つ多幸感と
ざわめきから逃れることはできない!
こんな映画が観たかった!
こんな気持ちになりたかった!
2022年、走りたい。
小坂 誠
(第七藝術劇場 支配人)
躍動感、ライブ感、疾走感。
鬼才園子温監督がもがきながら原点に戻ろうとした
実験的問題作!
躍進か退廃か。腐敗か発酵か?
可否も是非も成否も二元論を超越した問題作は
のたうちながら身を委ねて鑑賞すべし。
全ての価値観を凌駕するためにこの作品は存在するのだ!
立川談慶
(落語家)
この映画に関わったすべての人が主役。
フィクションなのにノンフィクション。
映画を見終わった今でも
「まだこの映画終わりじゃない。
君が参加する事で完成するんだよ」
って言われてる気がする。
さあ、君はどうする?
金谷ヒデユキ
(芸人)
ユーモアと勇気にあふれ、笑いと涙が止まらない。
度肝をぬく演技力で主人公たちと一緒に
感情が剥き出しにされていく。
巨大な権力に立ち向かった私自身のマグマも再煮沸。
閉塞感打ち破る、最高に元気の出る映画!
安田真理
(政治家)
映画の愛とパワーを感じた!
スタッフ・キャストの熱量が
画面を通してビンビンに伝わってくる!
園子温監督・先輩俳優・若手俳優全員同じ土俵で勝負してる。
この作品から何人か世に出る!そんな気がする。
森本のぶ
(俳優)
「あなたの見ている人生(ドラマ)なんて氷山の一角」
そう言われているようでした。
川口俊和
(作家/「コーヒーが冷めないうちに」)
園子温の愛が全方位を強く照らす。
俳優たちの濃い影が長く伸び、走り跳ね、叫び暴れる。
まぎれもない祝祭の映画。
渡辺謙作
(映画監督)
あらゆる世代が楽しめる、人間愛に溢れた前代未聞の作品。
おじさんの私が泣き、笑い、
そして、腹の底から湧き上がる勇気を貰いました。
この映画を作った皆さんに感謝です。
古川尚史
(内閣府SBIR統括プログラムマネージャー)
登場人物の背景描写が丁寧で、
どの人物も粒立っていて
観る者に強烈な印象を残すという不思議な映画。
皆が藻掻きながらも必死に生きる様は瑞々しく映った。
映画であるが、事件に出会ったような臨場感を味わえる。
西村さおり
(アテナ株式会社代表取締役)
俳優たちの、
この作品でのし上がってやるのだという念にまず圧倒され、
観る方も彼らと同じようにカロリーを消費します。
ラストシーンは映画の枠を越えていて驚きました。
園監督の初期の作品を観たときのヒリヒリ感が、
そこにはありました。
見里瑞穂
(女優)
ただただ圧倒されまくりの2時間半でした。
映画魂と遊び心満載の園さんに、
役者が野生に放たれた動物のように、
必死に食らいついて、全てを出し切り、
その恍惚とした表情が凄くキラキラしてて、
羨ましく思うと同時に私の心が躍りました。
51人全員の顔が脳裏に焼き付いています。
同じ役者として奮い立たせてもらいました。
また劇場に観に行きたいと思います。立ち上がります!
辻凪子
(女優)
何この映画…。エネルギーしかない。
特に撮影シーンが始まってからは
ずーーっとドキドキしっぱなし。
出てくるヒロインたちがみんな物凄いの。魅力的。
もう一回見たくなる映画。
真凛
(女優)
園子温が仕掛けた数百名の無名の俳優たちに
よるオーディション&ロケーション!
観客も巻き込まれてエキストラ気分になったところで、
「エキストラでいいのか!人生の」と叱咤され、ハッとなる。
生死の境から甦った園子温、久々の大疾走!!!
渡辺俊雄
(シネマ夢俱楽部推薦委員長)
一緒に泥水啜ってた俳優仲間が、
スクリーンの向こうでみんないい目をして立っていた。
「覚悟」ってこういうことだったのかな。
私も映画出たい!って、奮い立たせてくれる映画だった。
土山茜
(女優)
キャストの中には苦楽を共にした仲や、
同時期にワークショップで顔を合わせていた戦友の姿があった。
皆、役の垣根を越えて生身の肉体を
スクリーンの中で燃やしていた。
それはとても美しくて素晴らしく、
自分がスクリーンの外にいることがたまらなく悔しくなった。
俳優は皆、この映画を観たら嫉妬するだろう。
私は今、とてつもなく芝居がしたい。
中神円
(女優)
血が噴き出さなくても、エッチなシーンがなくても、
園子温監督はヒリヒリした感情を描く
天才なのだと再確認しました。
また、これだけの人数の登場人物の人生が
全て生々しく愛おしく思えました。
今年一番面白い映画です。
並木塔子
(女優)
自分のいまいる領域を突き破りたくなる、
そんな衝動が何度も来ました。
最後は心をグリップされました。
出演者のみんなが輝いてたなぁ。
魂から叫んでいました。かっこいいです。
大高洋子
(女優)
若い俳優たちの、未来を切り拓こうとする
純粋な、眩しい、殺し合いと淘汰の記録。
本人も実際もう結構疲れてて、
いつまで経っても安心させてくれない人生を
選んでしまった自分を半分恨み、半分笑っている。
私たちのオーディションはいつまで続くのか。
金剛地武志
(俳優)
沢山の俳優さんそれぞれが輝いていて、
本当に素敵な映画でした。
後半は自分も映画の中に居る気持ちになって
楽しんでしまいました。
藤丸千さんが出演しているシーンに何度も鳥肌が立ちました。
天木じゅん
(女優)
大胆かつ丁寧に、愛と自由に溢れたエッシャー通り。
欲求や負の感情を包み隠さず曝け出す人々に自分を重ねながら、
最後は大声をあげて走り回る一人の登場人物になっていた。
劇場さえも通りの一部となり
臨場感あふれる体験する映画だった!
納谷健
(俳優)
園子温監督が久しぶりにインディーズ映画で大暴れしている
と聞いて楽しみにしていましたが、、予想以上でした!
キャスト全員が印象に残ってる映画ってなかなかない。
全員が主役で、パワー溢れて、
140分以上あるのにずっと釘付けでした。
ああ、これぞ園ワールド!!
引きつけ、惹きつけられました。
宮瀬彩加
(女優)
のぼせるくらいの熱量…!
ワークショップに参加した51名の役者と作る
「素人歓迎の映画オーディション」がテーマの群像劇。
初見の役者さんが殆どなのに全員の顔が頭に残ってる。
喜びも苦しさも、今ここで映画が産まれるぞ、
という映画の出産に立ち会ってる感覚!
もっちゃん
(YouTuber)
斬新なストーリー展開と熱量に満ちた
登場人物に終始圧倒されました!
映画やドラマには主人公がいますが、
本来、人には誰でもそれぞれの物語があり、
皆その人の人生の主人公であることを
改めて思い出させてくれる、そんな作品です!
木全俊太
(YouTuber)
この映画、一筋縄ではいかない。
最初はこの物語はどこに行くのかしらと不安になるのだが、
いつのまにやら完全に感情移入!
最後には映画からのアジテートに拳を握り
ポロポロと涙を流していた。
映画って凄い!!
相島一之
(俳優)
誰かにとっての小さな物語があった。優しさに満ち溢れていた。
それらがスクリーンを通し、濾過されて、
心に一雫だけ垂れてきた。
私の足の指先まで染み渡るくらい、
温かさに包まれた時間であった。
高畑裕太
(俳優)
気付いた頃には、彼らが私の目の前まで来ていて
"エキストラ"のような気持ちで観ていた
私の心を突き刺しにかかっていた。
エンドロールが流れる頃には驚きと悔しさで満ちていた。
起きて欲しい話で、起こしたい話だった。
松宮なつ
(女優)
バブルで捻じ曲げられた時代の先には、未来はない。
一度、戻って、一人ひとりが、
本当にやりたいことのために行動するところから、
やりなおさなければいけない。
この映画は、そうした僕らの共通の時代意識を
感じたものにとっては、ある種の勇気と確信を与えてくれるだろう。
橘川幸夫
(デジタルメディア研究所所長)
「人生のエキストラでいいんか?」
その言葉が気持ちよく刺さり、
エンドロール中も涙が止まりませんでした。
間違いなく51人の出演者全員が主役でした。
皆様に是非観て頂きたいです。
川村那月
(女優)
適当に生きることと真剣に生きることは、
案外同じなのかもしれません。
そもそも、そこに境目は無くて、
一人一人がただ生きて走り続けているんだなと。
画面に映る全ての人物から目が離せず、
圧倒された、あっという間の熱い2時間半でした!
駒井蓮
(女優)
51人全員が主役で「私がこの子だったら」と
自分もこの物語の一部になったような
気がしてとても楽しかったです。
「人生ずっと緊張してろ!」
「人生のエキストラでいいんか?」
安子のこの言葉にドキッとさせられ、
自分の中で何か覚悟ができ、
頑張ろうと奮い立たせてくれる
素敵な映画でとても面白かったです!
永田凜
(女優)
何も知らずに観たら若い人が撮ったものだと思うような、
全方向に全力のエネルギーが溢れた映画です。
観た後、帰り道の歩幅が自然と大きくなりました。
あわい
(イラストレーター)
無名の俳優達が自分の夢に向かって向かっていく、
その姿勢がカッコよくて熱くて見てるこちらも
その熱に当てられてじわじわと湧き上がるような
熱い気持ちにさせられました。
上映時間が長めの映画ではあったと思うのですが、
そんなことを忘れるくらい見入ってしまい
あっという間に見終わってしまいました。
一人一人が自分の人生の主役なんだって、
そう思える作品でした。
みむ
(ファッションモデル/YouTuber)
1本の映画なのに、何編もの物語と出合い、
何十人もの人と仲間になって、
自分も群集のひとりとして
楽しく参加をした気分になりました
観終えたあとは心地よい気分で、
自分の物語へと前向きに戻れそうです。
八田靖史
(コリアン・フード・コラムニスト)
冒頭からテンションが上がり続け、
最後はパンパンに膨らんで爆発!
得体の知れない凄い物と出会ってしまった
時に出る汗と涙が出た。
スギム
(クリトリック・リス)
混沌という名の秩序が繰り広げられる。
この映画に出演している役者達は、皆、勇者で怪物だ。
最後まで観れば、きっと新しい一歩を踏み出したくなる。
大木亜希子
(作家・ライター)
疾走する51人の人生ランナーと伴走する
園子温監督と一緒に走り抜けた映画だった。
時には彼らの後ろ姿を見ながら追いかけて、
ときには彼らの顔をみたくなって追い抜いて
ゴールで待ち侘びてた。
榊英雄
(俳優・映画監督)
ラジカルなパワーで現実を突き破り、
その奥底にある情念を抉り出す。
表現せずにはいられないという
俳優の魂魄が爆裂する傑作。
これが園子温だ!
加藤正人
(脚本家)